風水羅盤

私が長年封印してきた中で、壊れてしまっているのではないかと一番心配していたもの💦

それが、この風水羅盤です🌟

安物のコンパスなんかが、あっという間に狂ってしまった経験を何度もしているので💧

 

しかしこれは、15年ほど段ボール箱に詰め込まれたままだったにも関わらず、出すとすぐにピシャリと正確に南北を示してくれ、安心したと共に、とても嬉しかったです😆

中国から輸入し、大切に愛用していたので💖

 

ひとくちに風水といっても、その中には様々な流派がありまして、実はその流派によって、使う羅盤も違ってきたりしまして、写真のものは三合羅盤と呼ばれるものです💎

 

ちなみに、風水では南を重んじますので、風水羅盤では針の赤色は南を指します☝
日本では、風水羅盤を使いこなせる方は少ないのが事実でして、一般の方々の間ではニューエイジ風水などと呼ばれるような、いわゆる『風水ではない風水』が主流です💦
(私はそれらも決して否定はしませんが🙂)

とりあえずそういうのは除いて考えた場合、最近の日本では八宅風水や玄空風水などが人気ですが、八宅は300年、玄空でも800年とこれらは実は比較的新しい風水になります🌱
風水の流派で最も古いものは、三元風水といわれ、唐王朝期に楊筠松(YángYúnsōng)が創始したもので、1100年の歴史を持ちます✨

 

そして、その楊筠松に起源するといわれ、三才(天地人)の調和を重んじるのが、1000年の歴史を持つ、三合風水という流派です😃

私がベースとしているのは、この三合風水と呼ばれるもので、日本でも昔は主流でした🙋
風水はいわゆる環境心理学であるとも言え、ホリスティック的な健康への誘いなのです❤

 

知れば知るほどとても面白いものですので、皆さんも学んでみられてはいかがですか😉

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