PM-4000PX 緊急修理

私の長年のパートナー、愛用のプリンタが、ガガガガガ💥って物凄い異音をたてて😱

ついに、うんともすんとも動かなくなってしまったわ😭

EPSON PM-4000PX、初のA3ノビ対応、新開発の8色顔料インク対応🌈

2002年3月22日、発売日にヨドバシカメラ博多に買いに行った、大切なプリンタちゃん💖

初めて出た、完璧にプロカメラマンとしての実用に耐えるインクジェットプリンタだった✨

そして『今でもこれを超えるようなプリンタは世に出ていない』のよ‼

後継機種すら出ていない、本当の名機中の名機💎

 

当時はまだ、現役のアート写真家として日々作品を作っていた私だけど📸

片足はエンジニアに突っ込んでる私だから、とても不思議がられてたんだけど💦

絶対にデジカメには移らないと、フィルムカメラだけで撮ってたの🎞

その理由の1つが、私が守り続けていた『作品は半切で仕上げる』という独自の拘り😏

いろんな人が、何度も私に「デジタルはやらないの⁉」って言ってたけど💨

当然ながら、馴染みのヨドバシカメラの店員さん達からも何度も言われてて😜

「半切に耐えないカメラでは撮らない‼ 半切が出せるプリンタが無いと興味も湧かない‼」

って、私は口癖のように答えてたのね😎

 

で、これが出たとき、A3ノビは半切ではないけど、それ相当だろうっていう感覚で✨

その時点ではデジカメはまだピンと来るのに出会えてなかったけど🤔

とりあえずプリンタとしては、これが私がデジタル写真に求める『解』だろうと💎

9万4800円、プリンタとしては高級品だけど、高いとは思わなかったわ🙂

自分の思い描く作品を描かせてくれる道具には、お値段では計れない価値がある🌟

それがアーティストの心💖

 

それから、ずっと17年間、とってもとっても大切に使ってきた😘

このプリンタで仕上げた展示会用の額作品も、今でも手元に残ってたりもするわ🖼

だから😢 諦めきれない😭

メーカーの修理対応は2012年9月に終わってしまって、もう修理はして貰えない💧

だから…😶

自分で修理する‼‼‼

 

…ってことで、急遽、今日は全ての予定をキャンセルして 💨

プリンタくんをバラバラに分解して、隅々までチェック、清掃✨

高級品ってのもあると思うけど、さすが古き良き時代のプリンタというか😮

作りもとっても頑丈で、ハウジング1枚外すのもなかなか大変だったりもしたけど💨

無事にプリンターメカニズム(要は中身の機構本体)まで辿り着いて、取り出して😏

全てを掃除して、もと通りに組み立て直したよ🌟

原因は、CRロックレバーが漏れたインクで粘っていることによる動作不調だったわ☝

CRロックレバーはインクヘッドの横にある、ヘッドを固定する小さな機構🙂

もちろんそこも隅々まで綺麗に掃除して、分解したまま電源を入れて⚡

繰り返し動作させて、快調に動作するようになったことを確認してから、修理完了ね😉

しかし、11.2kgもあるから、メカニズムを調整するのも大変💦

 

組み立て直したら、あたりは真っ暗、もう夜も遅くなってたわ🌃

もとの場所に設置し直して、廃インクカウンタのリセットを行って…😐

あ、リセット方法は、私と同じように、このプリンタちゃんを愛する人のために😘

ここに書いておくわね🌟

①ロール紙ボタンと給排紙ボタンを両方押したまま電源を入れる

②全部のLEDが赤色に点滅するから、両方のボタンから指を離す

③すぐにロール紙ボタンを押して、10秒以上押し続ける

④LEDの点滅が終わったら、ボタンから指を離す

これで、廃インクカウントが限界に達して動かなくなることも避けられるわ🌟

当然だけど廃インクパッドは、ちゃんと自分で分解・交換してあげないとダメだからね☝

 

ででで、パソコンに接続して、印刷してみたら😗

無事に、異音もなく、とってもスムーズに印刷できるように回復したわ😆

今日の予定は何もできなかったけど💦

大好きなプリンタちゃんと、まだまだ一緒に居られるようで、とっても嬉しいわ😍

大切な大切な相棒でございますよ~💖💖💖

るるるん💋

 

🌐EPSON PM-4000PXの公式商品ページはこちら⭐
https://www.epson.jp/products/back/hyou/printer/pm4000px.htm

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