2020年3月20日 人類滅亡説

さて、ついにXデーがやってきましたね。

…といっても、何のことやら解らないと仰る方もおられるかもしれません。

ここで言うXデーとは、2つの事柄に関する特別な日となります。

1つは、マヤ歴の予言の解釈として、人類が2020年3月20日に滅亡するとする説。

そしてもう1つは、そしてスーリヤ寺院のインド暦の最後の日だと言われる2020年3月20日。

長らく色々と噂されてきましたが、その日がついにやって来たというわけです。

今日で人類が滅亡する、ということは、明日は来ないということになります。

なので、あと24時間以内には、その真実が判るということになるのでしょうか…

 

私は、マヤ歴に関しては少なくとも2020年3月20日で終わるという説は怪しいと思っています。

マヤのカレンダーは既に人類滅亡説で話題となった2012年12月20日で12.19.19.17.19。

12月21日が13.0.0.0.0で1つのロングカウントを抜けたとして正しいはずです。

そして世界は終わらなかった、ただそれだけでしょう。

2020年3月20日を終わりとする説はMaurice Chatelainという人が唱えた1つの説ではあります。

が、日本以外で2020年3月20日にマヤ歴が云々なんて話は、ほとんど信じられていません。

そして私も彼の本は読みましたが、なんだか根底が異質だったことは否めません。

確か、マヤ歴を3114年じゃなくて3144年からの開始にしていたりといった内容でした。

 

そして、インド歴は確かに今年はうるう年だから3月20日で終わります。

だけど、どんなカレンダーでも終わりはあるでしょう?

例えばあなたが10年カレンダーを買ったとして、今日その10年が終わったとします。

その時に『うわぁ、カレンダー終わりじゃん。もう世界の終りだ!』とはならないわけで。

事実として、スーリア寺院のカレンダーがここで終わっていたとしましょう。

でも、それはそこまでしか書けなかったってだけじゃないの?って気がするのです。

そして当たり前ですが、インドでは2020年のヒンズー歴カレンダーも沢山存在しています。

そこには、ちゃんと明日以降も計算されたヒンズー歴が書かれています。

 

というわけで私としては、今日が人類の最後の日になるという説はあまり信じていません。

ただ、普段から口癖のように言っていることですが、明日死ぬかのように生きろ、と。

そう思って生きるためには、人類滅亡説は繰り返す必要があるのかと思います。

そして明日からまた新たな滅亡説に向かって、その日に後悔せぬように生きていくのです。

みっちょ

SALON Doluce 代表。ハッカーでカウンセラー、占い師でカメラマン、その他あらゆる顔を持つ変な人。キッズプログラミング講師、パソコン修理、カウンセリングなど喜んで承ります。お気軽にお声掛けください!

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