コマンドラインパラメータを受け取る

[vb]
Dim tmpA

MsgBox CStr(WScript.Arguments.Count) + "個のパラメータを渡されました。"

For Each tmpA In WScript.Arguments
MsgBox tmpA
Next
[/vb]


プログラム起動時のコマンドライン引数を取得するにはWScript.Argumentsプロパティを参照する。
このプロパティの内容はWshArgumentsクラスのインスタンスなので、Itemプロパティを見ていけばその個々の要素を配列として参照できる。
例えば1番目のパラメータは『WScript.Arguments.Item(0)』となる。
 
ここで更にコレクション・クラスのエレメントに対してはFor Eachで順番にアクセスできるので、上記のようにすれば全ての起動時引数を順番に嘗められる。
 
渡された引数の個数はCountメソッドを使用すれば得ることができる。
実際のItemプロパティの要素番号は0から始まるので、個数を得て自前のループで処理する際にはCount-1までとする必要があることに注意。

 

みっちょ

SALON Doluce 代表。ハッカーでカウンセラー、占い師でカメラマン、その他あらゆる顔を持つ変な人。キッズプログラミング講師、パソコン修理、カウンセリングなど喜んで承ります。お気軽にお声掛けください!